
倹しい暮らしをしている、こうのあけみです。
今日は、お花のある暮らしについて書きますね。
お花はなくても困らないから、経済事情に左右される
経済的に厳しくなってくると、削れる支出は抑えてしまいます。
それでも、お花はちょっとムリをしてでも、飾るようにしてきました。
ところが、この2週間ほど、お財布事情がどうにも厳しくて、お花を飾ることができませんでした。
いつも飾っている棚に、何も指していない花瓶がポツンと佇んでいるのです。
その姿を見たら、なんとも寂しい気持ちになってしまいました。
久しぶりに、お花を購入
先日、近所のスーパーマーケットに、食材を買いに出かけた時のことです。
入口のお花売り場で、可愛らしいトルコキキョウが目に留まりました。
私の好きな色味。
「これは、私を呼んでいる…」。
そんな風に感じたので、お値段を確認しました。
すると、税込み328円。
これは、一品か2品、食材を変更すれば購入できる!!
私は、そのトルコキキョウを購入する前提で、他の食材を見直しました。
そして、なんとか購入して帰ってきましたよ。
なくても困らないけれど、お花はココロを潤しているんだね
帰宅後、早速お花を花瓶に活けて、いつもの棚へ…。
そうしたら、気持ちが華やいできました。
「久しぶりに買えた!」という喜びと、ぽっかりと空いていた空間が、好きなお花で彩られた嬉しさ。
何より、大好きなトルコキキョウ。
しかも、好みの色合い!!
「あ~、お花って、ココロを潤していたんだね~」と、しみじみしちゃいました。
倹しい暮らしでも、せめてお花を飾るよ
今回の件で、「私はお花のおかげで、ココロが潤っていたんだな~」と感じました。
「でもな~、暮らしは厳しいんだよね~」 ๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐
あ、つい、ぼやきの声が…。
でも、なんとか工夫するよ♫
ではでは、お読みくださりありがとうございます。
お粗末様でした。
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