はじめてお香を焚いたのは、天然石を休ませてあげたかったから…。
「浄化」という言葉に惹かれて、半信半疑で火を灯したあの日。
すーっと立ちのぼる煙と、やさしく包み込む香りに、心までほぐれていくのを感じました。
それからは、浄化だけでなく、自分を整えるための時間にも、お香を焚くように…。
香りを吸い込むたび、心の奥にたまった疲れやざわめきが、静かにほどけていくような感覚を覚えました。
お香の魅力
お香の魅力は、ただ香りを楽しむだけではありません。
ひとつは、部屋の空気がふわりと変わること。
焚く前と後では、同じ空間なのに、不思議と明るさや軽やかさが違って感じられます。
まるで、見えない埃や重たい空気まで香りがさらってくれるように…。
そしてもうひとつは、火を使うことで生まれる“ゆったりとした時間”。
私は、ライターで火をつけています。
ライターから勢いよく出る炎が、お香にすっと移ります。
その炎の小さなゆらぎや、静かに立ちのぼる煙…。
そのひとつひとつが、忙しい日常をそっと外してくれます。
お香は「香り」だけでなく、「心を休ませる小さな儀式」。
50代になった今、そんな時間が私にはますます大切になっています。
アロマとの違い
香りを楽しむ方法として、お香とよく比べられるのがアロマ。
どちらも素敵な存在で、私はどちらも大好き。
でも、お香とアロマは、心や空間への届き方が少し違います。
アロマは、精油の香りをディフューザーやお湯の蒸気で広げます。
香りがピンポイントで届きやすく、種類によっては気分をすぐに切り替えられるのが魅力。
一方、お香は香木やハーブを火で燻らせて香りを広げます。
香りが部屋全体をふんわり包み込み、煙とともにゆっくり漂うのが特徴です。
火を灯すことで生まれる「静けさ」や「心が整う感覚」は、お香ならでは…。
どちらが良い・悪いはありません。
アロマで、ゆったり寛ぐこともできますし、シャキッと集中することもできます。
ただ、ゆっくり気持ちを切り替えたい時や、空間を整えたい時には、お香がオススメ。
そんな風に、シーンで使い分けてみるのも、いいものですよ。
私の楽しみ方
私がお香を焚くのは、朝と夜が多いです。
朝は、少しだけ窓を開けて換気をしてから、お香に火を灯します。
香りを吸い込みながら、深呼吸をひとつ。
そして、自分に「今日もよろしくね」と声をかけるように…。
小さな始まりの儀式が、心に芯を通してくれます。
夜は、一日をやさしく終えるために…。
お香の煙を見つめながら、肩の力を抜いて、今日あったことを手放していきます。
この時に、日記を書くのも好きですよ。
時には天然石と一緒に香りを浴びせ、空間も自分もリセット。
そんな時間は、心に栄養を戻してくれる至福のひとときです。
まとめ&オススメ
香りは形がないけれど、確かに心を整えてくれます。
これからの暮らしの中で、ほんの数分でも自分を緩める時間を持ちたいと思ったら、お香はやさしい味方になってくれますよ。
私が使っているお香は、浄化力の高いホワイトセージ。
天然石の指輪やアクセサリーの浄化に…。
そして、オラクルカードなどのスピリチュアル系のカードの浄化にも使っています。
もし、お香を「試してみたいけれど、どれを選んだらいいかわからない…」という方は、私のお気に入りのお香を試してみてくださいね。
香りを選ぶ時間から、ココロもきっとほぐれはじめますよ。
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ではでは、本日もお読みくださりありがとうございます。
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