私、暮らしが厳しくて、最近は食費まで削る始末。
そのため、質素な食事が続いています。
栄養が足りないせいか、身体は重いし、だるくて活力が出ません。
何より、気分まで落ち込みやすいのです。
先日、NHKの『あさイチ』で「食の養生」について特集されていました。
以前、ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』を観ていたので、「やっぱり、食事って大切なんだな〜」と改めて思いました。
でも、ながら見だったので、あまり記憶に残っていません。
はて、どこから手をつけたらよいのかしら?
食の養生は、ちいさな工夫から
「養生」と聞くと、漢方や難しい知識が必要そうなイメージがありますよね。
でも、実はそんなに難しいことではなくて、毎日の食事にちょっと工夫をするだけでよいそうです。
1. 温かい汁物を一品プラス
お味噌汁やスープを加えると、体の中からじんわり温まり、消化も助けてくれます。
私も、ときどき野菜スープを作るのですが、冷蔵庫にある野菜をコトコト煮込むだけで、身体にしみてホッとします。
2. 旬の野菜を取り入れる
旬の食材は、その季節の体に必要な力をくれるといわれています。
夏はきゅうりやトマト、冬は大根や根菜類など。スーパーで手に入りやすいものを選ぶだけでも十分とのこと。
3. 腹八分目を心がける
食べすぎると、あとでだるさや眠気に襲われたり、気分が落ち込みやすくなります。
「ちょっと物足りないかな?」くらいで終えると、心も体も軽やか。
4. 冷たい飲み物より、温かい飲み物
暑いとつい冷たいものに手が伸びますが、冷房の中ではお腹まで冷えてしまいます。
私は温かい紅茶や緑茶を入れて、ほっとひと息つく時間を持つようにしています。小さなことですが、心がゆるむんです。
5. よく噛む
「30回噛みましょう」とよく言われますが、ゆっくり噛むことで消化がラクになり、満腹感も得やすくなります。
急がずに食べること自体が、心を落ち着ける養生になるのだな~と感じています。
心と身体はつながっている
東洋医学には「食べ物が心を養う」という考え方があります。
たしかに、栄養が足りないと気力も落ちるし、バランスよく食べると気持ちが安心しますよね。
だからこそ、「今日の一食」を少しだけ見直すことが、未来の自分を労わることにつながるのではないでしょうか?
もっと深く学んでみたい方へ
小さな工夫を続けるだけでも違いがありますが、「養生の知恵をもっと体系的に学んでみたい」と思う方もいるかもしれません。
そんなときは、オンラインで学べるこんな講座もあります。
食べ方を工夫することで、体だけでなく心まで整っていく…。
そんな実感を持ちたい方は、チェックしてみてくださいね。
最後に
食費を抑えながらでもできる「小さな養生」はたくさんあります。
- 温かい汁物を一品加える
- 季節の野菜を取り入れる
- 腹八分目を意識する
- 温かいお茶でひと息つく
- よく噛んでゆっくり食べる
どれも今日からできることばかり。
よかったら、今夜の食卓にひとつだけでも取り入れてみませんか?
私も、ちょっとずつ工夫してみますね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
この記事が、あなたの「今日の一食」を、少しやさしくするヒントになればうれしいです🌸
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