今日は、久しぶりに「セキララカード」を引いてみました。
本日のお題は、「今でも覚えている嬉しかった褒め言葉は?」です。
あなたは、どんなエピソードが思い浮かびましたか?

私のエピソード
私は、褒められるよりも、叱られた記憶が多々あります。
特に家庭では、「あんたは気が利かない」とか、夕飯の手伝いをしていた時などは「早くしないと夜が明けちゃう!!」とよく叱られていました。
褒められたのは、家の外。
例えば、学校やエレクトーン教室。
それから、会社員になってからは、仕事で褒められたこともあります。
他には、親しくしていただいていた、お姉様方。
あとは、最近になってからかな~。
だから、「今でも覚えている嬉しかった褒め言葉は?」というお題に対しては、今記憶を手繰っていますよ。

記憶を手繰って出てきた、褒められエピソード
私、幼稚園生の頃から、エレクトーン教室へ通っていました。
その教室で、演奏を先生に褒められて、ドギマギしたことが、一番古い記憶です。
それから、高校生の頃に、国語の授業で課題として詠んだ、短歌を褒めていただけたことも嬉しかった記憶。
その時の短歌は、『背伸びしてヒールの靴を履くわたし 痛くてつらい大人の世界』です。
この短歌は、私のことではありません。
授業の前日に観た、アニメのいち場面が印象的だったので、題材にしました。
アメリカのカリフォルニアが舞台だったかな?
主人公の中学生か高校生だったかの女の子が、ダンスパーティーのために用意してもらった赤いヒールの靴を、足が痛いにもかかわらず我慢して履き、密かに憧れていた先輩のもとへ駆けて行く…という内容でした。
細かいことは憶えていませんが、その主人公の女の子の気持ちが切なくて、あれこれ言葉を紡いで短歌という作品に仕上げました。
読書好きだったので、文章を書くことも好きでしたし、詩を書くのも好きでした。
だから、国語の授業で現代短歌がテーマになった時は、すっごく張り切っていましたよ。
そんな思い入れのある授業で先生に褒められたのだから、有頂天になっていました。
心の中で、ガッツポーズをしたくらい…。

働くようになってからの、褒められエピソード
高卒で会社勤めを始めた私は、ただただ夢中で仕事に向き合っていました。
それは、一所懸命取り組んでいたら、「がんばっているね」と上司に声をかけてもらえたから。
もちろん、失敗、失態などは沢山ありました。
でもね、がんばって取り組んでいると、「がんばっているね」という言葉だけでなく、「ありがとう、助かったよ」という労いの言葉もいただけるようになりました。
その上、お給料がいただける…。
がんばらない理由はありませんでした。
だから、3年目に部署異動することになった時は、異動先の上司が「期待しているよ」と声をかけてくださったのも誉れでした。

人生を振り返ってみて
これまでの人生を振り返ると、働いていた時は、小さな褒められエピソードが他にもあります。
一つひとつ書き出していくと、かなりの量になりそう…。
だから、一部だけ書き出しました。
ただね、ここまでのエピソードだけで、私は自分が思っていた以上に褒められた経験があったな~と、気持ちがほんわかしてきましたよ。
近頃の私は、ついていないことだらけで、不安が募り、心配ばかりしています。
だからこそ、「今でも覚えている嬉しかった褒め言葉は?」というお題に向き合ってみて、「私の人生満更でもないかもね」と思えました。
ありがと~♫

褒め言葉って、人を救うね
今日は思いつきで、セキララカードを引いてみました。
おかげで、褒められエピソードを思い出すことができ、心が救われました。
幼少期から、家庭では叱られてばかり。
しかも、ダメ出しばかりでした。
過去の呪いが私を縛り、50代になっても「私なんて、ダメな人間だ」と自己卑下しがちです。
だから、生きるのが苦しくなっているんだな~と気づけました。
過去の栄光に縋るのはどうかと思うけれど、これまでの経験があったからこそ、今の私があります。
たまには、かつての褒められエピソードを思い出し、セルフハグでもしながら、足掻きながらも生きている自分を、自分で褒めよう!!
きっと、生きる力が湧いてくるはず(*^^*)
では、また~♫
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